五月病・季節の変わり目に体がだるい理由|整体院でできるセルフケアと対策

ゴールデンウィークが明けた5月、なんとなく体がだるい・やる気が出ない・肩や首がこる……そんな症状を感じていませんか?

これは「五月病」や「季節の変わり目の不調」として多くの方が経験するものです。整体院にも、この時期は「疲れが取れない」「体が重い」といったご相談が増えます。

目次

なぜ5月に体の不調が起きやすいのか

4月の環境変化(新生活・新年度)によるストレスが、5月になって一気に体に出てくることがあります。また、昼夜の寒暖差が大きいこの時期は、自律神経が乱れやすく、それが全身のだるさや肩こり・頭痛につながります。

  • 自律神経の乱れ → 血流が悪くなる
  • 血流が悪くなる → 筋肉に疲労物質がたまる
  • 筋肉に疲労物質がたまる → 肩こり・腰痛・だるさ

つまり、体のだるさや痛みの多くは「自律神経の乱れ」が根本にあることが多いのです。

整体院でできる3つのアプローチ

筋肉のコリをほぐす施術

首・肩・背中の緊張した筋肉をほぐすことで、血流を改善します。体が軽くなると自律神経も整いやすくなります。

骨格・姿勢のバランス調整

猫背や骨盤のゆがみがあると、特定の筋肉に負担がかかり続けます。姿勢を整えることで、体全体のバランスが改善されます。

生活習慣のアドバイス

睡眠・食事・ストレッチなど、日常のちょっとした習慣の見直しもご提案します。施術だけでなく、「家でできるセルフケア」までサポートします。

自宅でできる!簡単セルフケア3選

深呼吸(腹式呼吸)

1日3回、1回につき5〜10回の深呼吸をするだけで自律神経が整いやすくなります。息を吸うより吐くことを意識しましょう。

肩まわしストレッチ

両肩を耳に近づけるように持ち上げ、ゆっくりと後ろに大きく回す動作を10回。肩甲骨まわりの血流が改善されます。

湯船につかる

シャワーだけで済ませず、38〜40℃のぬるめのお湯に15〜20分つかることで、副交感神経が優位になり体の緊張がほぐれます。

「なんとなく不調」を放置しないために

五月病や季節の変わり目の不調は、「そのうち治るだろう」と放置してしまう方が多いです。しかし、体のサインを無視し続けると慢性的な症状につながることもあります。

「最近体が重い」「疲れが取れない」と感じたら、ぜひお気軽にやよい整体院へご相談ください。完全予約制で、ゆっくりお話を聞きながら施術させていただきます。

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